2016年9月1日木曜日

2016年8月5日金曜日

烏龍茶生産研修

台湾へ烏龍茶の生産研修に行ってきました。
『お茶は機械が揉むんじゃない、人が揉むんだ。』
という製茶技術の根本を見せつけられたら気がしました。
日本の緑茶生産にも大いに役に立つ経験でした。

2016年4月2日土曜日

28年新茶のご挨拶

平成28年春

凱旋山の桜と茶春陽の候、皆様ますますご清祥のことと存じます。
いつも当園をご利用くださりありがとうございます。
山々や畑は、淡い萌黄色や薄紅色を帯び、春の装いへと変わってきました。(←4/1写真)自然が芽吹く季節は本当に力強く、美しい季節です。
さて、当園もH27年秋、大きな変化がありました。
堀川園では、地元菊川市の旧東横地茶農協の解散に際し、茶工場を譲受け、運営していく事となりました。
東横地は茶処『牧之原台地』に隣接しており、台地独特の茶葉の香りは、茶問屋さんの間でも人気があります。当園の青みの深い茶葉と、東横地の香りの融合は生産者の私も楽しみとするところです。
27年冬から、東横地の皆様に徹底的に茶葉づくりに努めていただき、今を迎えております。
今まで通り私、弟、両親の家族経営の茶農家ではありますが、お茶の生産時期には東横地の皆さんの力を借り、今まで通りの上質な茶葉づくり、今まで以上の整った設備で、さらに良質なお茶を生産し、皆様に喜んでいただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

お知らせ

【みどり】が生まれ変わります
当園生産の『一番茶かぶせ茶』をブレンドして作られます。濃い緑を極めた商品に生まれ変わります。季節限定、数量限定の商品です。どうぞお試しください。

【喜鶴】にヒモ付きティーバッグをご用意しました
旅行の際や、一人分を手軽に淹れたい時ご利用ください。

販売終了商品
【白山】は今年より生産終了となります。ありがとうございました。

商品名が変わります(生産季節にちなんだ花の名前を付けました)
旧【徳用ティーバッグ】→新【さつきティーバッグ】
旧【粉茶ティーバッグ】→新【ききょうティーバッグ】

ほうじ茶が香り高い茎ほうじ茶になりました
焙煎すると香りが引き立つ茎のほうじ茶になりました。

袋詰めの内容量について
袋等各資材の値上がりに対応し、かつ商品品質を落とさない為に、商品によって【50g、100g】、【100g、200g、500g】、【200g、500g】での包装となります。300g詰めに対応できなくなる事、商品によっては100g詰めに対応できなくなる事がありますが、何卒ご理解ください。

今年も商品発送は春陽気次第となります。どうぞよろしくお願いします。

2016年2月3日水曜日

購入

欲しかったユンボをやっとのことで購入しました。
茶畑の整備もかなり進みそうです。
スコップと鍬の人力ではそろそろ限界です。
良質な茶を効率良く生産するのも大切ですね。